Sabtu, 18 April 2015

私の生きがい


みなさん、こんにちは。
 皆さんは、生きがいについて考えたことがありますか?皆さんの生きがいは何ですか?私にとって、生きがいというのは生きる理由です。作文の授業のときに、先生が「あなたの生きがいは何ですか。」と聞きました。ほとんどの友達は「両親」と答えました。そのとき、私は「プロマサンの子供達」と答えました。先生と友達は笑いました。多分私の生きがいは今までお世話になっている両親や家族ではないので、おかしいかもしれません。
 私は将来、教師になりたいです。そのために、今は大学に通いながら、ボランティア活動をしています。学校がないプロマサンというところで子供達に教えています。授業は「グブック・ブラジャル」という小屋で行っています。「グブック」は小屋で、「ブラジャル」は勉強するという意味です。その小屋は屋根がざっそうで作られています。かべは木でつくられています。それを教室にして授業を行っています。私は一週間に一回子供たちを教えに通っています。子供たちを教えるのはとても楽しいです。みんな明るくて一生懸命に勉強しています。疲れても、大丈夫です。ほかの人に役に立てることがあって、とてもうれしいからです。授業が終わってから、みんなとよく遊びます。子供達はみんな笑顔をしていて、嬉しいです。
 皆さんは生きがいを持っていますか?生きがいがある人も、まだ生きがいが分らない人もいると思います。生きがいがある人はこれからも頑張って行きましょう。まだ分らない人は自分の生きがいを考えた方がいいと思います。私の考えでは、生きがいは大切だと思いますから、あった方がいいです。生きがいがあったら、生きる目的もちゃんともてると思います。生きがいは生きるモチベーションになることができますから、私は生きがいをもったほうがいいと思います。私の生きがいはさっき言った通り、子供たちに教えることです。私は頭があまりよくないですが、私が知っていることを他の人に教えて、役に立つ人になりたいです。そのために、今はボランティア活動をしています。お金をもらわなくても、子供達の笑顔を見ることで十分だと思います。お金よりそれの方が大事です。また、はじめて教えたとき、子供たちは「先生、先生」と呼んでくれました。そのときはとても嬉しくて、感動しました。それだけではなく、その子供たちの笑顔を見ると、嫌な気持ちもすぐなくなります。
 皆さん、私はその子供達のために、日本へ行きたいです。日本で、子供達の人格教育についての勉強をしたいです。子供達にどうやって責任感や環境を守ろうという習慣や、お互いに助け合うことなどを勉強したいです。それらを勉強したいきっかけは、私の先生が作った作文を読んだことです。先生はバリの日本領事館が行った作文コンテストに参加して、日本の学校の壁に貼られた掲示物について書きました。例えば、友達に助けてもらったことのお礼がポストイットに書かれていて、ハートの形で貼られています。それは、助けてもらった人にちゃんとお礼をしようという教育になれると思います。他に先生は昼ご飯の担当者表、地域安全マップなどについて書きました。それぞれ人格を教えるメディアになれると思います。先生が書いたことを全部は説明できませんので、詳細はバリの領事館のサイトをごらんください。
 皆さん、私は先生が書いた作文を読んで、それを今教えているグブック・ブラジャルに取り入れられたらいいと思っています。子供達に知識だけではなく、人格のことも教えたいと思うようになりました。さいきんインドネシアの政府も人格教育が必要だと思ってカリキュラムを改善しました。しかし、どうやって子供達に人格を教えるかまだ分らない教師が多いと思います。私もそうです。だいたい教師は、言葉だけで人格について教えます。例えば、教師は子供達に「他の人に助けてもらったら、ちゃんとおれいを言いましょう」とか、「環境をまもりましょう」などと言葉で教えます。それは日本と違います。日本では人格のことを行動で教えます。それで、私は日本へ人格の具体的な教え方を勉強しに留学したいと思います。帰国したら、グブック・ブラジャルの子供達に人格教育について教えたいと思います。できたら、ほかの子供達にも教えたいと思います。インドネシアをもっとよい国にしたいと思います。
 以上で私のいきがいです。ご清聴ありがとうございました。



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